12/17/2006

栗ご飯


kuriこの間ナチュラルスーパーで12月だというのに栗が沢山売られていました。イタリア産らしいです。そういや長い間栗ご飯食べてないな〜と思って、思い切って作ってみました。もちろんで玄米で炊いて、ほくほくおいしいのが出来ました。イタリア産の栗はとても甘かった。栗はいろいろネットで調べたけど、包丁で切れ目を入れて(はじけないように)3分程ゆでると確かに渋皮もつるりと簡単にむけました。お試しあれ!

12/10/2006

nekko


nekko今年の東京デザイナーズウィークにむけて友達のプロダクトラインのサイトの英訳を一部手伝ったらお礼に nekko をいただきました!ネーミングもデザインそのものだし、とってもかわいくて気に入ってます。プラスチックなんだけど、倒れない程度に重く出来てます。こんな一輪挿し前から欲しかったんだ〜。かなりツボをついたデザインだと思います。

素敵なプロダクトがいっぱい!& design

12/04/2006

Our Daily Bread


our_daily_breadすごい映画観た!ヨーロッパのハイテク農業に関するドキュメンタリーです。素晴らしく美しいシネマトグラフィーで坦々と映し出せれる映像のなんと恐ろしい事!いろんな事が技術の進歩にともなって便利になったり大量生産出来るようになったりした一方で、自然に全く反するような生産方法で出来た食べ物を食べる事は果たして良い事なのでしょうか?発泡スチロールに植わっているピーマン。クルミの木を揺さぶってクルミを振るい落とす機械。毒ガスマスクみたなのを装着して農薬巻いてたけど、それって野菜が熟す時には無くなってるんですかね〜???植物はまだともかくして、家畜がスーパーに並ぶまでの過程はなんともおぞましい。誰しも知ってる事だけど、なんとなく目をつぶってしまってる事。スーパで奇麗にラップされた部位を見ると肉としてしか見えないけれど、足がちょんぎられたり、皮がはがされたり、毛をむしられたり・・・中でもかなりショックキングだったのが生まれたばかりのヒヨコがまるでテニスボールか何かのようにベルトコンベアーにのせられかごの中に振り分けられて行くシーン。そしてその後陽の目を見る事もなく、人口光で管理されている棚の中に押し込められて行くのである。不良品として選り分けられたヒヨコ達は別のカゴに投げ込まれてたけど、どこへ行ってしまうのだろう。雌豚にストローのような物を突っ込む精子注入シーンなんだか胸が締め付けられるような気分になりました。ただでさえ健康オタクの私はまたまた食べられる物が減った気がする・・・

この映画観ればベジタリアンになれます!http://www.ourdailybread.at

11/28/2006

匙屋


osaji.JPGドイツにいる友達が結婚したのでお祝いをどうしようかと頭を悩ませていた時にたまたま友人の妹夫婦が経営されているというお匙屋さんを教えていただきました。暖かみのある素敵なお匙がいっぱいあって迷ってしまいます。夫婦で使える物と思ってレンゲに決めたところで、自分にもものすごく欲しくなってしまってつい購入してしまいました。右にあるのは茶匙。どこかのハンバーガ屋さんじゃないけれど、オーダーが入ってから作ってくれるらしく、待つ事一週間ほどで届きました。木のスプーンは熱を遠さないし、軽くて、驚くほど手にフィットしてとても使い易いのです!こういう使う度に手作りの暖かさが伝わって来るデザインをしたいもんだねぇ。

国立にあるみたいです。まだお店には行った事がありませんが、是非寄ってみたいところです。匙屋

11/23/2006

ラベル登場!

わ〜い♪やっとブロガーもアップデートされて、ラベル(カテゴリーのアーカイブ)が出来るようになりました。これで「レストラン」とか 「デザイン」とか同じ種類のブログを簡単にまとめる事が可能に!!!

11/06/2006

チェコの映画


JanSvankmajerチェコ映画の巨匠ヤン・シュヴァンクマイエルの最新作の上映がまたまたブルックリンであるのを発見!!!しかも上映会の後、彼との質疑応答セッションまであるというではないか!これはもう行かねばならぬ〜。鼻息荒く乗り込んだが、映画はまあまあだったかな。前作のオテサーネクの方が良く出来ていたような気がしました。彼のグロテスクなオブジェが繰り広げるストップモーションの独特の世界観がいつもたまらないのですが、今回はちょっとそれが映画の中にうまく中和してなかったような気がしました。それでも映画の後、チェコのビールを飲みながら彼を囲んだリセプションがあったのはファンとしてはもうこの上ない幸せ。日本でしか出版されていない本があったので、持っていってサイン貰えばよかったよ〜。ぴゅ。