6/06/2006

almost...


Maspethもう少しで買いそうになったロフト・・・この窓14フィートって事は4mちょっとです。北向きなんだけど、全然明るい。そしてちらりと見える階段でロフトに上がって行くのです。ロフトと言っても寝るだけのスペースだけじゃなくて、ちゃんとバスルームやら洗濯機置き場、クローゼットまでついているれっきとした2階スペース。とにかく日本じゃまず考えられない高い天井と大きな窓、で一目みて旦那とこの物件に恋に落ちました。激しくその場で、100ドルのディポジット入れて、いよいよ契約へ、、、という前に次の日もう一度見に行く。2回目はかなり頭も冷えていて、四畳半の畳が入るか、とかメジャーとともに間取りをチェックすると、う〜ん、この階段が邪魔で畳が入りません。ロフトも思ったより狭い。こんな剥き出しの階段で軽く一杯ひっかけた後は必ず痛い目に合いそう。子供が出来たらベービーベットをロフトに置くの?赤ちゃんを抱えて階段の上り下りはかなり怖いです。すごく素敵なんだけど、機能的じゃないんだ・・・あぁ〜独身だったらねぇ

5/31/2006

アメリカなんでも返却オッケー!


returnsうぉ、もう5月も終わりです。放置ブログ状態。日本では大晦日に大掃除をしますが、アメリカではスプリングクリーニングがあります。我が家もそれにのっとって、いろんな物の処分を始めました。数少ないアメリカの利点の1つに、「返却」があります。10年経ってもレシートなくても返却オッケーみたいなお店はいっぱいあります。一度履いた靴も、着た服も皆バンバン返す返す!最近はまってるのが、ギフトとして頂いた物なのですが、使わないな〜という物(もちろん未使用)をバンバン返してます。 サラダボールセット → 60ドル足して、超高級フライパン グリルパン(テフロンがはげて癌になる〜。)→ ソースパン(すっごい小さいのにすっごい高い!) サラダチョッパー(だいたい何よこれ?) → オーブンミトン キッチンで埃をかぶって眠っていた物達が晴れて返され、本当に必要な物が手に入ってすっきりしました。

5/08/2006

MOMA


munchムンク展の最後の週末だったのですごい人でごった返していました。はりきって早起きしたにも関わらず、すごい人、人、人。。。逆にお昼頃、急に空いてきました。朝一で見て、午後は別の所へとういうコースを実行した人が多かったみたいです。 彼の面の使い方や色彩はとても興味深い。不安をこんなんもうまく表現出来る芸術家が他にいるのだろうか?でもこの作品なんて、すごくノルディックな色彩で奇麗なのにね〜。孤独なんだよねぇ。版画がかなり良かった。浮世絵みたいな細かさは全然なくて、勢いでエイエイと掘ったみたいな作品が多いんだけど、どれもすごく計算されてるように見える。残念ながら、「叫び」はまだ見つかっていないみたいでありませんでした。 ところで、ついにMOMAの会員になりました!入場料が20ドルは高過ぎて、気軽に行けません。でも年間75ドルで行きたい放題。映画もいつでも無料。新しい展示のプレビューやオープニングにもいち早く招待してもらえるし、ゲストも5人まで1人5ドルで入れます。加えてミュージアムショップでのディスカウントもあるし、結構良いディールだと思います。

4/28/2006

NYの春


bryant_park_springやっと暖かくなってきました!あの寒いランチから3ヶ月、NYにも春が来ました。とても同じ公園とは思えない光景。みんなランチタイムに思い思いの場所でひなたぼっこを楽しんでいます。

4/20/2006

世界のカスタマーサービス

健康診断を受けなくてはならず病院に行ってきました。NYに来てから2回違う所へ行ったんだけど、本当にこっちのお医者ってひどくて、ろくに診もしないで薬も適当だし・・・すごいデブのナースがやってきて、歩くのも大変でウンウンとうなりながら熱はかったりしてね。あんた人を診る前にまず自分が痩せたらって感じ。受付のおばハンはベラベラと世間話に花が咲き、、ってこっちは病人なんだから早くして欲しいんですけど~みたいな経験はあたりまえ・・・で、今まではコダワリは無かったが今回こそちゃんとした所へと思って日本人の所にしました。先生は日本人ではなかったけれど(日本語もあまり出来ない)でも看護婦さんやスタッフが全員日本人で素晴らしかった!やっぱり言葉だけのストレスだけでは無い何かがあるんだ。仕事に対する真面目な態度とか、患者をケアする心遣いとかアメリカ人よ見習いたまえよ!!!

4/12/2006

さようなら〜ロイター


reutersTimes Square はニューヨーカーにとって、あまり寄り尽きたくない所だ。まばゆい電光掲示板・沢山の観光客!(だいたい皆上をむいて巨大広告なんか見ているか、写真を撮っているかなので、歩道がすぐ混雑する。)そのど真ん中にあるのがロイター通信の30階建て自社ビル!ランチなんかも観光客向けのレストランが多いので、なかなか「うまくて・安い」所をみつけるのも大変だ。しかしいよいよここともお別れだ。(実はロイター東京オフィスに転勤する事が決まっていたのだが、、、最後の最後にNYでの転職を選択する事となった。)こんなゴミゴミしたエリアでも後2週間と思うとちっと寂しい気もする今日この頃。あぁ〜仕事の後、居酒屋で一杯ひっけて帰るという夢がまた遠のいてしまった。